12月28日
金時大森東口店 (東京都)結果
2回目の開催となるS級ホール調査は安定した仕掛け量だったがポテンシャルを発揮できず一つ星評価
・抽選51名/一般29名
・20スロ201台設置
・集計機種計29台総差枚数:+27,934枚
・1台あたりの平均差枚数+963枚(平均出率105.2%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「東京リベンジャーズ」「東京喰種」「からくり」「マギレコ」「モンキー」から最優秀台を8台pick upする。平均差枚は+2,975枚で平均出率が111.3%とメイン機種らしい安定した出率だった。

注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。
「ネオアイムジャグラー」「銭形5」「ハッピージャグラー」の3機種をpick upする。3機種17台の平均差枚は+520枚で平均出率が101.7%であった。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
最優秀台でも紹介した「東京喰種」の1機種をpick upする。1機種4台の平均差枚は+2,016枚で平均出率が107.8%とメリハリのある仕掛けだった。

注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目。
メダル機、スマスロから4台をpick up。4台の平均差枚は−1,176枚で平均出率が83.6%と打ち込みもやや足りず、ポテンシャルを発揮できずに終わった。

総括
2回目の開催となったS級調査‐赤‐には抽選から51名/一般29名のユーザーが足を運んでくれた。今回の仕掛けpick up率は14.4%となっていた。総差枚−11,859枚/平均−59枚と今回は展開に恵まれず一つ星評価となった。
メイン機種の反応は抜群だったものの、2台以下設置では仕掛け量も限定的でポテンシャルを発揮できずに終わった台がほとんどだ。全台系ではジャグラーシリーズからpick upされAタイプ好きにも高評価な仕掛けだったが、全体的に見ると突出した出玉が見られず、出率が控えめな結果になってしまった。次回からはユーザーの期待に応えれる営業を期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
