12月23日
マルハンメガシティ市原 (千葉県)結果
初開催のS級ホール調査-赤-は圧巻の出率と安定した仕掛け量で二つ星評価
・抽選83名/一般23名
・20スロ511台設置
・集計機種計66台総差枚数:+141,586枚
・1台あたりの平均差枚数+2,145枚(平均出率111.4%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「マギレコ」「東京リベンジャーズ」「からくり」のメイン主力機種から16台pick upする。
16台の平均差枚は+3,167枚で平均出率が116.8%と出率はメイン機種らしい圧巻の出率となった。

注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。
「バイオハザード5」「Lプリズムナナ」の2機種をpick upする。2機種6台の平均差枚は+1,351枚で平均出率が106.9%とコアな仕掛けにも関わらず、しっかり打ち込まれている。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
最優秀台でも紹介した「東京喰種」の1機種をpick upする。1機種11台の平均差枚は+2,180枚で平均出率が110.9%とこちらも多台数が対象に盛り上がりを見せていた。

注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目する。
メダル機、スマスロから3台をpick upする。3台の平均差枚は+90枚で平均出率が100.6%だった。

注目ポイント⑤
5つ目は「法則性にとらわれない台」に注目する。
メダル機、スマスロから39台をpick upする。39台の平均差枚は+2,088枚で平均出率が111.2%と多彩な機種が対象になっていた。

総括
初開催となるS級ホール調査‐赤‐での仕掛けに注目していく。まずはpick up率12.9%となっていた。「メイン機種」では圧巻の出率でユーザーを魅了した。「全台系」ではコアな機種が対象となり、面白い仕掛けだった。「ニブイチ機種」では東京喰種から11台がpick upされ出率も回転数も素晴らしかった。さらには「法則に捉われない台」で39台がpick upされ、多台数が対象になっていて驚きだ。それぞれの仕掛けで確かな出玉感がホール全体を押し上げる要因となった。多彩でバランスの取れた仕掛けが随所で確認されたが、今回の調査では総差枚平均が−226枚と全体的にはマイナスに終わってしまい、今回は二つ星評価となった。次回の調査は期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
