12月11日
楽園 溝の口店 (神奈川県)結果
3回目の開催となるS級ホール調査-赤-は質のいい仕掛けと出率で二つ星評価
・抽選‐名
・20スロ264台設置
・集計機種計28台総差枚数:+63,710枚
・1台あたりの平均差枚数+2,275枚(平均出率111.5%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「マギレコ」「東京リベンジャーズ」「からくり」から優秀台を9台pick upする。
9台の平均差枚は+2,181枚で平均出率が110.2%とメイン機種らしい安定した出率で勝率も高かった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「L吉宗」「エウレカセブン HI-EVO」「クランキークレスト」「キングハナハナ‐30」の4機種をpick upする。4機種12台の平均差枚は+1,382枚で平均出率が107.6%だった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「東京喰種」に加え「戦国乙女4」の2機種をpickupさせてもらう。2機種6台の平均差枚は+2,808枚で平均出率が112.8%と盛り上がりを見せていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から4台をpick upする。4台の平均差枚は+5,308枚で平均出率が127.9%と随所で際立っていた。

-総括-
3回目の開催となるS級調査-赤-では全体からpickup率10.6%と少し限定的な仕掛けになっていたが「メイン機種」では8/9と勝率が高く出率も素晴らしい。「全台系」では出率の安定しやすい機種が対象となっており、しっかり打ち込まれ好評だった。「ニブイチ仕掛け」ではメリハリな仕掛けながらもプラス域をしっかり確保し、ホールの出率を盛り上げる要因となっていた。「2台以下設置機種」新台や多彩な機種がpick upされていて打ち込みやすい台の用意があり、メイン機種に行けない抽選番号でもチャンスがあると思わせてくれるラインナップにもなっていた。総差枚−2,400枚/平均−9枚と全体的に見るとマイナスになっていしまったが、仕掛け自体の質は良く、出率も素晴らしかった。総じて今回は二つ星評価となる。次回の調査も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
