12月21日
マルハン那須塩原店 (栃木県)結果

2回目開催となるS級ホール調査-青-は多彩な仕掛けと出率で二つ星評価
pick up率22.9%
・抽選78名/一般39名
・20スロ283台設置
・集計機種計65台総差枚数:+158,978枚
・1台あたりの平均差枚数+2,446枚(平均出率112.4%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「からくり」「東京喰種」「マギレコ」「東京リベンジャーズ」「モンキー」の5機種から優秀台を16台pick upする。16台の平均差枚は+1,861枚で平均出率が108.6%と安定した出率だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
優秀台でも紹介した「東京喰種」「マギレコ」の2機種をpick upする。2機種12台の平均差枚は+2,143枚で平均出率が109.3%としっかりと打ち込まれ出率も安定していた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「4台以上並び」が優秀だった仕掛けだ。
4台並びを7箇所、合計28台をpick upする。28台の平均差枚は+1,966枚で平均出率が111.4%と質が高く高水準だ。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「法則性にとらわれない」優秀だった台だ。
全体から9台をpick upする。9台の平均差枚は+5,381枚で平均出率が128.7%だった。

-総括-
2回目の開催となったS級調査-青-では抽選78名/一般39名が集まった。今回の仕掛け量はpick up率22.9%にも及んだ。メイン機種を軸にニブイチ・並び仕掛けと盛り上がりを見せていた。並び仕掛けは機種跨ぎも多く見られ、反応している台の隣の台は気にしたほうが良さそうだ。法則に捉われない台では対象の9台が際立っていた。抽選が何番であってもチャンスがある仕掛けになっていた。全館差枚が平均が−4枚とマイナス域にはなってしまったが、次回からも注目していきたい。次回の取材にも期待が高まる。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。