12月16日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
31回目のS級ホール調査-赤-はメイン機種を軸に安定した出率で二つ星評価
・抽選49名/一般22名
・20スロ292台設置
・集計機種計30台総差枚数:+38,404枚
・1台あたりの平均差枚数+1,280枚(平均出率115.0%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
対象となったのは 「東京喰種」「モンキー」「東京リベンジャーズ」「からくり」「マギレコ」 の5機種。
合計7台の平均差枚は +3,204枚、平均出率は 126.4% と圧巻の出率を誇った。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
対象となったのは 「新鬼武者3」「ネオプラネット」の2機種12台。
平均差枚は −261枚、平均出率は 95.8%と打ち込みが足りずポテンシャルを発揮できなかった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
対象となったのは 「東京リベンジャーズ」 「アズールレーン」の2機種の合計10台。
平均差枚は +2,382枚、平均出率は134.7% とメリハリな仕掛けで圧巻出率でインパクトを与えた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
今回は1台をpick up。
平均差枚は −525枚、平均出率は 59.5% と不完全燃焼に終わった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則に捉われない台」。
今回は3台をpick up。
平均差枚は +1,891枚、平均出率は 123.0% と北斗の拳が対象になっており、局所的に際立っていた。

‐総括‐
31回目となったS級調査-赤-では全台の仕掛けはpickup率は10.2%で少し限定的な仕掛けとなっていた。総差枚−6,424枚/平均−22枚となり少し出率も出玉もあと一歩という所で三つ星に届かず今回は二つ星評価となった。「メイン機種」を軸に出率を確保していたが、「全台が好調な機種」では回転数が少ない台が多く、もっと打ち込めていれば状況は変わっていたかもしれない。「ニブイチ」ではメリハリな仕掛けで圧巻の出率を確保していた。人気機種の好調台が目立ち全館的に強い印象だった。次回開催も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
