12月7日
マルハン倉賀野店 (群馬県)結果

4回目のS級ホール調査-赤-は堅実な仕掛け量と安定感のある出率で二ツ星評価
・抽選109名/一般42名
・20スロ220台設置
・集計機種計31台総差枚数:+57,788枚
・1台あたりの平均差枚数+1,864枚(平均出率108.8%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「からくり」「東京リベンジャーズ」「マギレコ」から9台をpick up。平均差枚+1,200枚、平均出率105.6%だった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「戦国乙女4」「ハッピージャグラー」の2機種9台をpick up。
平均差枚+2,515枚、平均出率113.2%となった。8/9と勝率が素晴らしい。ホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「からくりサーカス」「マギレコ」の2機種6台をpick up。
平均差枚+1,031枚、平均出率104.5%となった。からくりサーカスはしっかり打ち込まれているが、伸び悩む展開に。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台設置以下の機種より6台をpick up。
平均差枚は+1,090枚、平均出率105.2%となった。台番を見ると並び意識が必要だっただろう。

注目ポイント⑤
「法則性にとらわれない台」
全体から7台をpick up。
平均差枚+2,545枚、平均出率111.0%となった。各台まとまった出玉を持っており、しっかりとホールの雰囲気を盛り上げる要因となっていた。

総括
4回目となったS級‐赤‐では朝から抽選109名/一般42名が集まった。20スロは220台設置でかなりの高稼働だった。さらに店内全体から14.0%のpick up率もとなった。目を見張るのは「メイン機種を」軸に多彩な仕掛けが用意されていた事だ。「全台系」の勝率の高さに加え、「2台以下設置機種」では並び仕掛けになっていた。「法則に捉われない台」から7台もpick upされた。安心して遊戯できる環境が用意されていた。今回は分岐に届かず、二ツ星評価となるが、抽選遅番でも単品やAタイプでしっかりフォローされている点は高評価と言えるだろう。「ニブイチ機種」では展開に恵まれない台もあったが堅実な仕掛け量で十分にチャンスはある状況だった。次回の開催も期待感がしっかり持てる内容だった。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。