12月24日
PIA上野 ( 東京都)結果
3回目の開催となるS級ホール調査は多彩な仕掛けで二つ星評価
・抽選‐名
・20スロ377台設置
・集計機種計65台総差枚数:+111,256枚
・1台あたりの平均差枚数+1,712枚(平均出率110.7%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「マギレコ」「モンキーターン」「からくり」「東京リベンジャーズ」「東京喰種」から最優秀台を17台pick upする。平均差枚は+1,104枚で平均出率が105.6%と安定した数値を記録。

注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。
「L秘宝伝」「Lプリズムナナ」「L炎炎ノ消防隊」「ダリフラ」の4機種をpick upする。4機種13台の平均差枚は+425枚で平均出率が104.0%で打ち込みが足りない台や、下振れした台もあるが安定していた。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
最優秀台でも紹介した「東京喰種」さらには「北斗の拳」の2機種をpick upする。2機種22台の平均差枚は+671枚で平均出率が104.8%と多台数が対象となった。

注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目。
メダル機、スマスロから10台をpick up。10台の平均差枚は+1,447枚で平均出率が117.2%をマーク。新台も織り交ぜ、少数台でありながらも存在感を放っていた。

注目ポイント⑤
5つ目は「法則に捉われない台」だ。
随所から多彩な機種が21台pick up。平均差枚+1,381枚、平均出率107.8%と今回もジャグラーシリーズの扱いが良さそうだ。

総括
早くも3回目のとなるS級調査は3日振りの開催となった。今回の仕掛けのpick up率は19.8%と圧巻の数値で多彩な仕掛けになっていた。メイン機種では安定した出率を確保し、全台系では前回同様4機種がpick upと多彩な機種を用意してくれていた。ニブイチでもメイン機種、サブ主力機種を織り交ぜた仕掛けで、しっかり打ち込まれていて追える状況だった事が伺える。2台設置機種では新台も対象になっている。少数台ながらも存在感を放ち、ホールの出率を押し上げる要因となっていた。法則に捉われない台からはスマスロ、メダル機からピックアップとなり、過去の傾向からジャグラーシリーズの扱いが良い。バランスが取れた仕掛けになっていて出率も安定していたが、全体で見ると1台当たりの平均が−73枚とあと一歩手が届かず、二つ星評価となった。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
