12月26日
PIA柏スロット館 (千葉県)結果

初開催となるS級ホール調査-赤-は圧巻の仕掛け量と安定した出率で二つ星
・抽選46名/一般42名
・20スロ414台設置
・集計機種計103台総差枚数:+170,624枚
・1台あたりの平均差枚数+1,657枚(平均出率108.6%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「からくり」「東京リベンジャーズ」「マギレコ」から17台をpick up。平均差枚+2,290枚、平均出率115.0%とメイン機種らしい圧巻の出率だった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「L無職転生」「モンハンライズ」「沖ドキ!DUOアンコール」の3機種20台をpick up。
平均差枚+2,386枚、平均出率110.5%となった。新台が2機種対象となっており、しっかり打ち込まれ圧巻の出率だった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「モンキーターン」「ミスタージャグラー」の2機種12台をpick up。平均差枚+1,293枚、平均出率107.7%とこちらもしっかり出玉を確保し、ホール全体の出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台設置以下の機種より5台をpick up。
平均差枚は+97枚、平均出率100.9%とスマスロ、メダル機と多彩なpick upとなった。

注目ポイント⑤
「法則に捉われない台」
対象から57台をpick upする。57台の平均差枚は+1,369枚で平均出率が106.9%と随所で際立っていた。

総括
初開催となるS級‐赤‐は店内全体でのpick up率は24.8%にも及び、圧巻の仕掛け量となっていた。メイン機種を軸に質のいい仕掛けが展開されていた。全台系では新台を織り交ぜた3機種20台がpick upされ圧巻の出率で魅了し、特に際立っていたのが、「法則に捉われない台」の台数の多さと質の良さだ。どの台もしっかり打ち込まれ勝率も高く素晴らしかった。分岐に届かず今回は二つ星評価となるが、これからの営業に期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。