1月23日
マルハンメガシティ市原 (千葉県)結果

13回目のS級ホール調査-虹-は安定した仕掛けと出率で二ツ星評価!
・抽選138名/一般39名
・20スロ511台設置
・集計機種計89台総差枚数+257,053枚
・1台あたりの平均差枚数+2,888枚(平均出率112.9%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台33台は平均差枚+3,020枚、出率112.3%と安定した好結果を記録。
設置規模の大きいホールながら、メインを軸にしっかりとした配分が行われており、早い段階から手応えを感じられる内容となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「甲鉄城のカバネリ」「化物語」の2機種11台では平均差枚+2,910枚、出率110.7%となった。
メイン機種を織り交ぜた仕掛けで、派手さもしっかりあり、粘ることで着実にプラスを積み上げられる安定感のある全台系だった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介された「モンキーターン」さらには「バジリスク絆2天膳」「L鉄拳6」の3機種16台は平均差枚+3,402枚、出率114.8%と出率も素晴らしい。

注目ポイント④
「4台並びの仕掛け」
4台並び2箇所では、平均差枚+1,318枚、出率109.6%となっていた。
機種ジャンルを分散させた構成で、並びを意識した立ち回りが有効な状況だった。

注目ポイント⑤
「4台設置機種」
4台設置機種では35台がpick upされ、平均差枚+2,967枚、出率114.0%と多彩な機種がバランスよく仕掛けられ、随所で際立っていた。

-総括-
今回のS級ホール調査‐虹‐での仕掛け量は、pick up率17.4%と安定した仕掛け量となってた。
メイン機種を軸に仕掛けは人気機種や王道機種で構成されていたのが印象的だった。全体差枚こそ伸び悩んだものの、集計対象89台の総差枚数は大きくプラスとなっており、狙い所を掴めたユーザーにとっては十分に勝負できる内容だったと言える。特に4台設置機種の安定感は抜群で、勝率も高く腰を据えて打ち込める環境となっていた。総じて今回の調査は二つ星評価となるが、バランスよく散りばめられた仕掛けで抽選が何番でも幅広い勝ち筋が用意されていた。
次回の調査でも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。