1月21日
マルハンメガシティ八千代緑が丘 (千葉県)結果

3回目の開催となるS級ホール調査-虹-は展開に恵まれず一つ星評価
・抽選163名/一般83名
・20スロ454台設置
・集計機種計75台総差枚数:+84,969枚
・1台あたりの平均差枚数+1,133枚(平均出率105.5%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「化物語」「ヴァルヴレイヴ2」「東京喰種」「北斗の拳転生2」「モンキーターン」の5機種から18台の優秀台をpick upする。
平均差枚は+1,307枚で平均出率が105.5%となり、伸び悩んだ台もあり、少し控えめな出率となった。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「L炎炎ノ消防隊」「Lバイオハザード5」の2機種7台ををpick upする。
平均差枚は−11枚で平均出率が100.0%とバイオハザード5では打ち込みは良かったものの、伸び悩み展開に恵まれず全台マイナス域に着地となった。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
メイン機種でも紹介した「化物語」の1機種をpick upする。1機種3台の平均差枚は−357枚で平均出率が98.6%だった。こちらも伸ばし切れずマイナス域となったが打ち込まれているところを見るに、粘れる状況だった事が伺える。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「並びの仕掛け」に注目する。
4台以上の並びを計4箇所pick upする。
平均差枚は+1,068枚で平均出率が104.9%と安定した出率を確保していた。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台以上設置機種から優秀台を探すと38台をpick upする事ができた。
平均差枚は+1,440枚で平均出率が108.3%と多彩な機種が対象になっていた。

-総括-
3回目のとなったS級調査-虹-は仕掛け全体を見ると設置台数の16.5%がpick upとなり、集計した平均出率が105.5%と結果は一つ星評価となった。
全体的に出率は控えめで突出した出玉は見られず、心もとない出率に。メイン機種を軸にバランスの良い仕掛けは用意されていて、どの仕掛けもしっかり打ち込まれている所を見るに粘れる状況だった事は伺える。
伸ばし切れていない台や、下振れしている台が目立った。次回調査では最高評価を取れるよう期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。