1月5日
楽園 渋谷道玄坂店 (東京都)結果

3回目の開催となるS級ホール調査-極-は安定した仕掛け量だったが出率が足りず、悔しくも星一評価
pick up率19.2%
・抽選185名/一般20名
・20スロ317台設置
・集計機種計61台総差枚数:+46,819枚
・1台あたりの平均差枚数+768枚(平均出率103.8%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「北斗の拳」「化物語」の5機種から9台の優秀台をpick up
全台の平均差枚は+31枚で、平均出率は100.1%しっかり打ち込まれているが伸ばし切れない台が多数あり、控えめな結果に。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「L吉宗」「新鬼武者3」の2機種がpick up。
2機種合計10台の平均差枚は+1,134枚で平均出率は106.0%となった。下振れしている台もあるが、安定した出率を確保した。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
「モンキーターン」1機種計5台がpick up
全台の平均差枚は+1,434枚で平均出率は105.5%となった。半分が圧巻出率を誇り、メリハリのある仕掛けになっていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上並びの仕掛け」だ。
4台以上並びが2箇所、計8台をpick upする。平均差枚は+411枚で平均出率は102.6%とジャグラーは安定して視覚的盛り上がりを見せたが、東京リベンジャーズは打ち込みもやや少なく、ポテンシャルを発揮できずに終わった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台以上設置機種から優秀台を探すと、なんと34台もの台がpick upされた。
これらの平均差枚は+939枚で平均出率は104.8%に。随所から多彩な機種がpick upされている。

-総括-
3回目の開催となるS級ホール調査‐極‐では総差枚+27,579枚/平均+87枚と安定した出玉を確保していたが、全体的に突出した出率が少なくpick up出率が103.8%と稼働が高い分、下振れした台のカバーが出来ずに悔しくも一つ星評価となってしまった。
総台数の19.2%がpick upと仕掛け量は十分だっただけに悔しい。メイン機種での出率がやや控えめで、下振れ感が否めない。「全台系」では2機種pick upされ、安定した出率を確保するも「ニブイチ」「並び仕掛け」「4台設置機種」では突出した出玉で出率を確保することが出来なかった。豊富な機種の仕掛けが随所で散りばめられていてどこにでもチャンスがある環境だった事はユーザーの打ち込む姿勢や、回転数から伺える。今回は展開に恵まれなかった。次回は期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。