1月30日
BIGディッパー戸越銀座店 (東京都)結果
7回目の開催となるS級ホール調査-紫-は多彩な機種と安定した出率で二つ星評価
・抽選126名/一般6名
・20スロ294台設置
・集計機種36台総差枚数:+68,310枚
・1台あたりの平均差枚数+1,898枚(平均出率108.6%)
注目ポイント①
まず注目されたのは「人気機種からの優秀台」
「北斗の拳転生2」「ヴァルヴレイヴ2」「東京喰種」「モンキーターン」「化物語」のメイン機種5機種を中心に8台がピックアップ。
平均差枚+88枚/出率100.4%と下振れした台をカバーしきれず出率は控えめに。

注目ポイント②
続いて「全台が好調な機種」。
対象は「沖ドキ!DUOアンコール」「新鬼武者3」2機種10台で、平均差枚+3,983枚/出率118.2%と出率は圧巻で抜群の反応を示し、盛り上がりを演出。

注目ポイント③
さらに「ニブイチ機種」。
メイン機種でも登場した「東京喰種」の1機種がpick upされた。
合計4台が対象となり、平均差枚−2,357枚/出率90.8%と平均ゲーム数が8500Gを超え、どの台もしっかり打ち込まれていたが、マイナス着地と展開に恵まれなかった。

注目ポイント④
「列ニブイチ」も確認された。
767~777番台、778~788番台、821~830番台の3箇所がpick upされた。平均差枚+1,528枚/出率106.1%と列全体でまとまった出玉感を演出した。

注目ポイント⑤
「並び仕掛け」では2台並びを2箇所で確認された。平均差枚−497枚/出率96.8%と打ち込みもやや控えめで伸び悩む結果となった。

注目ポイント⑥
最後に「単品の優秀台」。
各所から7台がpick up。平均差枚+3,719枚/出率116.1%を記録。スマスロ、メダル機から多彩な機種がpick upされ、全体の雰囲気を盛り上げる要因となった。

総括
7回目開催となるS級ホール調査-紫-は、pick up率は全体から12.2%となった。仕掛けの内容的には突出した出率は見られなかったが全体で見ると総差枚は+789枚/平均+3枚と控えめではありながらプラス域に終わり、平均出率も108.6%と安心して遊べる環境ではあった。特に全台系では2機種pick upされており、出率は圧巻で目を惹いた。一方でニブイチ・並び仕掛けではマイナスの終わり展開に恵まれない結果となった。今回は総じて二つ星評価となるが、次回の開催では更なる盛り上がりに期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。

