1月11日
プラザ上大岡アンドミラージュ (神奈川県)結果

初開催となるS級ホール調査-青-は出率が分岐に届かず、展開に恵まれなかった。一つ星評価。
・抽選75名/一般26名
・20スロ165台設置
・集計機種計22台総差枚数:+19,043枚
・1台あたりの平均差枚数+866枚(平均出率103.8%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「北斗の拳転生の章2」「化物語」から6台をpick up。
平均差枚+739枚、平均出率102.8%と控えめな結果となり、伸び悩んだ。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「化物語」の1機種2台をpick up。
平均差枚+2,104枚、平均出率107.5%と安定した出率で全台がプラス域となった。

注目ポイント③
「4台以上の並びの仕掛け」
4台並び計4箇所をpick up。
平均差枚+913枚、平均出率104.4%となった。多彩な機種から仕掛けを確認できた。

-総括-
初開催となるS級ホール調査-青-は抽選75名/一般26名のユーザーが足を運んでくれた。店内全体の13.3%がpick upされ、仕掛けは限定的な印象。
仕掛けを個別に見ると「メイン機種」では伸び悩み結果は控えめになったものの、しっかり打ち込まれ粘るユーザーも多かった。「ニブイチ」ではメイン機種から化物語がpick upされ安定した出率で全台がプラスとなった。「並び仕掛け」では4台並びが4箇所確認できた。仕掛けはいずれも突出した結果を残せず、今回は分岐の出率に届かなかった為、一つ星評価に終わった。次回は期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
