1月15日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
33回目のS級ホール調査-赤-はメイン機種を軸に安定した出率で三つ星獲得
・抽選101名/一般24名
・20スロ292台設置
・集計機種計27台総差枚数:+45,792枚
・1台あたりの平均差枚数+1,696枚(平均出率110.5%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
対象となったのは 「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」 の5機種。
合計12台の平均差枚は +2,479枚、平均出率は 110.1% とメイン機種らしい圧巻の出率を誇った。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
対象となったのは 「LBシェイクボーナストリガー」「L絶対衝撃」「L吉宗」「とある科学の超電磁砲2」の4機種12台。
平均差枚は+462枚、平均出率は 104.9%と打ち込みが足りずポテンシャルを発揮できなかった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
対象となったのは 「東京喰種」 「スーパーブラックジャック」の2機種の合計8台。
平均差枚は +1,057枚、平均出率は105.7% と安定した出率を確保していた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
今回は1台をpick up。
平均差枚は+3,857枚、平均出率は133.5% と圧巻の出率を誇った。

‐総括‐
33回目となったS級調査-赤-では全台の仕掛けはpickup率は9.2%で少し限定的な仕掛けとなっていた。総差枚+6,424枚/平均+22枚と平均出率も110.5%と分岐を超え三つ星獲得となった。「メイン機種」を軸に出率を確保していたが、「全台が好調な機種」では4機種がpick upされたが、回転数が少ない台が多く、もっと打ち込めていれば状況は変わっていたかもしれない。「ニブイチ」では2機種pick upされ、メリハリな仕掛けで圧巻の出率を確保していた。メイン機種を織り交ぜた仕掛けで人気機種の好調台が際立っていた。「2台設置機種」では圧巻の出率を誇り、今回の調査では出率も安定していて安心して遊技が楽しめる環境となっていた。次回開催も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
