1月13日
M&M綱島 (神奈川県)結果

26回目のS級ホール調査-赤-は圧巻の出率と多彩な仕掛けで三つ星を獲得!
・抽選30名/一般1名
・20スロ140台設置
・集計機種計29台総差枚数:+65,010枚
・1台あたりの平均差枚数+2,242枚(平均出率114.3%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台からは「マギレコ」「化物語」「東京喰種」「北斗の拳転生2」「モンキーターン」の5機種から10台をピックアップ。
平均差枚+4,681枚、出率117.5%とメイン機種らしい爆発力で114%を超える圧巻出率となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「クランキークレスト」「エウレカセブンHIEVO」の2機種6台がピックアップされた。平均差枚+525枚、出率107.3%と打ち込みがやや少なめでポテンシャルを発揮できずに終わている台もある。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチでは「化物語」「北斗の拳転生2」「かぐや様は告らせたい」の3機種8台がpick up。
平均差枚+4,493枚、出率119.4%とこちらも対象になった台は圧巻の出率でホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント④
「2台設置以下の設置機種」
スマスロ、メダル機から2台設置以下の11台がpick upとなり、平均差枚+881枚、出率108.0%だった。

総括
今回のM&M綱島でのS級調査は抽選30名/一般1名のユーザーが足を運んでくれた。今回の調査ではpick up率は20.7%と文句なしの仕掛け量。平均出率114.3%で文句なしの出率。総じて三つ星獲得となった。
仕掛けを個別に見ると「メイン機種」はしっかり打ち込まれ、出率も素晴らしくホールの軸となっていた。「全台が優秀な機種」では打ち込みがやや足りず、ポテンシャルを発揮できずに控えめな結果となった。「設置の半分」ではメイン機種を織り交ぜた人気機種が対象となり、119.4%と圧巻の出率を誇った。「2台以下設置機種」では11台がpick upとなり広範囲に仕掛けがバランスよく配置されていた。打ち込みが足りずポテンシャルを発揮出来ていない台がまだまだある。今回の総差枚は+28,588枚/平均+204枚とこの質の高さに仕掛け量、抽選30名は穴場スポットだ。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。