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1月6日 (火) PIA上野S級ホール調査-赤-

PIA上野

店舗名:PIA上野

取材日:2026年1月6日

取材名:S級ホール調査-赤-

地域:東京都 台東区

1月6日
PIA上野 (東京都)結果

4回目の開催となるS級ホール調査は多彩な仕掛けで二つ星評価

・抽選‐名
・20スロ377台設置
・集計機種計92台総差枚数:+225,134枚
・1台あたりの平均差枚数+2,447枚(平均出率112.2%)

 

 

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。

「モンキーターン」「北斗の拳転生の章」「ヴヴヴ2」「化物語」「東京喰種」から最優秀台を25台pick upする。平均差枚は+3,441枚で平均出率が114.0%と安定した数値を記録。

注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。

「戦国乙女4」「L吉宗」「L秘宝伝」の3機種をpick upする。3機種12台の平均差枚は+2,643枚で平均出率が117.5%で圧巻出率でホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。

最優秀台でも紹介した「L北斗の拳転生の章2」の1機種をpick upする。1機種6台の平均差枚は+4,005枚で平均出率が115.0%と新台という事もあり平均ゲーム数が約8,800Gと素晴らしかった。

注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目。
メダル機、スマスロから7台をpick up。7台の平均差枚は+1,333枚で平均出率が108.8%をマーク。新台も織り交ぜ、少数台でありながらも存在感を放っていた。

注目ポイント⑤
5つ目は「法則に捉われない台」だ。
随所から多彩な機種が48台pick up。平均差枚+2,043枚、平均出率110.5%と今回もジャグラーシリーズの扱いが良さそうだ。

総括
4回目のとなるS級調査では仕掛けのpick up率は24.4%と圧巻の数値で多彩な仕掛けになっていた。「メイン機種」では圧巻の出率を誇り勝率も高く素晴らしい結果となり、しっかりとホールの軸となる役割を果たしていた。「全台系」では3機種がpick upと多彩な機種を用意してくれていた。「ニブイチ」では新台のメイン機種「北斗の拳転生の章2」の導入で出率も盛り上がり、しっかり打ち込まれ際立っていた。「2台設置機種」では新台も対象になっている。少数台ながらも存在感を放ち、ホールの出率を押し上げる要因となっていた。「法則に捉われない台」からはスマスロ、メダル機からピックアップとなり、過去の傾向からジャグラーシリーズの扱いが良い。バランスが取れた仕掛けになっていて出率も安定していたが、全体で見ると1台当たりの平均が−8枚とあと一歩手が届かず、二つ星評価となった。次回も期待している。

 

※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。