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1月17日 (土) タイガー7綱島S級ホール調査-青-

タイガー7綱島

店舗名:タイガー7綱島

取材日:2026年1月17日

取材名:S級ホール調査-青-

地域:神奈川県 横浜市

店舗情報

1月17日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果

2回目となるS級ホール調査-青-は仕掛け十分の二つ星評価

・抽選120名/一般11名
・20スロ250台設置
・集計機種計27台総差枚数:+53,061枚
・1台あたりの平均差枚数+1,965枚(平均出率108.5%)

 

 

注目ポイント①

「メイン機種からの仕掛け」

メイン優秀台7台は平均差枚+4,677枚、出率116.5%と非常に優秀な結果に。
台数は少数ながらも1台あたりの破壊力は高く、ピンポイントでしっかりと力を入れてきた印象を受ける内容だった。

 

注目ポイント②

「設置の半分が好調だった機種」

ニブイチ仕掛けとして用意された「東京喰種」は平均差枚+4,190枚、出率115.5%を記録。
対象台数こそ3台と限られていたが、内容面では青ランクとしては十分に評価できる数値となった。

注目ポイント③

「4台並びの仕掛け」

モンスターハンターライズ、沖ドキ!DUOアンコール、からくりサーカス、マイジャグラーⅤ、ネオアイムジャグラーEXと、計5箇所の4台並びが確認。
平均差枚+1,016枚、出率104.8%と控えめながらも、複数箇所に分散して仕掛けが用意されていた点は評価できるポイントだ。

総括

今回のS級ホール調査 青(二つ星)では、全体的に一点集中型の構成が際立つ内容となった。
特にメイン優秀台とニブイチ仕掛けの数値は高く、刺さった台に座れたユーザーにとっては満足度の高い展開だったと言える。

一方で、並び仕掛けは数こそ多かったものの、数値面ではやや控えめ。
そのため、広くチャンスを探すよりも「強そうなポイントを見極めて攻める」立ち回りが求められる営業内容だった。

全体としては派手さは抑えめながらも、要所にしっかりとした見せ場を用意した青ランクらしい構成
今後、並びや全体寄りの仕掛けがもう一段階強まれば、上位評価も十分狙えるだけに、次回開催にも期待したい。

※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。