2月28日
マルハンメガシティ市原 (千葉県)結果
3回目の開催となるS級ホール調査-赤-は多彩な仕掛けと安定した出率で二つ星評価
・抽選240名/一般65名
・20スロ511台設置
・集計機種計75台総差枚数:+164,363枚
・1台あたりの平均差枚数+2,192枚(平均出率109.9%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「化物語」「北斗の拳転生2」「ヴヴヴ2」のメイン主力機種から38台と多台数がpick up。
38台の平均差枚は+2,374枚で平均出率が110.1%と出率はメイン機種らしい安定感を誇った。

注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。
「攻殻機動隊」「炎炎ノ消防隊」「アズールレーン」「プリズムナナ」「エヴァンゲリオン約束の扉」「LB不二子」の6機種をpick upする。
6機種22台の平均差枚は+2,122枚で平均出率が110.2%と多彩な機種が対象となり、ほとんどの台がしっかり打ち込れ抜群の反応を見せていた。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
最優秀台でも紹介した「北斗の拳転生2」「ヴァルヴレイヴ2」の2機種をpick upする。
2機種28台の平均差枚は+2,645枚で平均出率が111.2%とこちらも多台数が対象に盛り上がりを見せていた。

注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目する。
メダル機、スマスロから3台をpick upする。3台の平均差枚は−800枚で平均出率が94.2%と下振れしてしまった。

注目ポイント⑤
5つ目は「法則性にとらわれない台」に注目する。
メダル機、スマスロから12台をpick upする。12台の平均差枚は+2,487枚で平均出率が111.5%と多彩な機種が対象になっていた。

総括
3回目の開催となるS級ホール調査‐赤‐での仕掛けに注目していく。まずはpick up率14.6%と安定した数値で、広範囲に仕掛けが用意されていた。集計された機種の出率は109.9%と出率は安定しており、今回の取材では二つ星評価となった。「メイン機種」では圧巻の多台数がpick upとなり盛り上がりを見せていた。「全台系」では6機種と多彩な機種の仕掛けが確認され、しっかり打ち込まれ高水準な出率を誇った。「ニブイチ機種」では北斗の拳転生2やヴァルヴレイヴ2の2機種28台がpick upされ、出率も回転数も素晴らしかった。さらには「2台以下設置機種」では3台、「法則に捉われない台」で12台がpick upされ、多彩でバランスの取れた仕掛けが随所で盛り上がりを見せていた。仕掛けのバランスや、稼働状況や内容は三つ星を獲得できるポテンシャルは十分だが全館の総差枚数がマイナスに終わった。次回は三つ星に返り咲いてくれる事を願う。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
