2月13日
M&M綱島 (神奈川県)結果

27回目のS級ホール調査-赤-は展開に恵まれず一つ星評価
・抽選36名/一般2名
・20スロ140台設置
・集計機種計26台総差枚数:+21,468枚
・1台あたりの平均差枚数+826枚(平均出率106.5%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台からは「マギレコ」「化物語」「東京喰種」「北斗の拳転生2」「モンキーターン」の5機種から7台をピックアップ。
平均差枚+252枚、出率101.1%と安定感のある推移だったが下振れした台の影響が響いて出玉面では控えめな数値となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「エウレカセブンHIEVO」「かぐや様は告らせたい」の2機種7台がピックアップされた。平均差枚+1,875枚、出率121.4%と圧巻の出率を叩き出すも、打ち込みはやや控えめでまだまだ伸びしろがありそうだ。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチでは「北斗の拳転生2」「新鬼武者3」の2機種4台がpick up。
平均差枚−908枚、出率95.5%となった。下振れしてしまいマイナス着地となったが、しっかり打ち込まれでいる様子から粘る価値のある内容だったことが伺える。

注目ポイント④
「2台設置以下の設置機種」
スマスロ、メダル機から2台設置以下の10台がpick upとなり、平均差枚+400枚、出率105.4%だった。

総括
今回のM&M綱島でのS級調査-赤-ではpick up率は18.5%と文句なしの仕掛け量だった。仕掛け自体は全体的に安定した挙動を示していたものの、途中の大きな下振れが影響し最終的な出率はやや控えめの数値となり、一つ星評価となった。
内容自体は決して悪くなく、展開に恵まれなかった。全体的に見ると回転数も控えめでポテンシャルを秘めたまま終える台も多数あり、展開次第では結果は大きく変わっていた可能性を感じさせる内容だった。
前回三つ星評価を獲得している事も踏まえ、次回は帰り咲いてくれる事を願う。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。