2月2日
KING BOSS1000 (栃木県)結果

9回目となるS級ホール調査-青-は並び仕掛けで盛り上がりを演出!二つ星評価
・抽選70名/一般117名
・20スロ420台設置
・集計機種計42台総差枚数:+46,465枚
・1台あたりの平均差枚数+1,106枚(平均出率106.9%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「ヴァルヴレイヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」から10台をpick up。
平均差枚+1,154枚、平均出率104.3%と反応している台の出率は安定しているが、一方で伸び悩む台もあり出率は控えめに。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「化物語」の1機種2台をpick up。
平均差枚−2,989枚、平均出率90.3%とマイナス着地になっていしまい伸び悩む結果となった。

注目ポイント③
「4台以上の並びの仕掛け」
4台並び9箇所をpick up。
平均差枚+1,169枚、平均出率108.6%であった。スマスロ、メダル機から機種跨ぎも確認され、多彩な機種から仕掛けを確認できた。

-総括-
9回目となるS級ホール調査-青-は朝から抽選70名/一般117名とたくさんのユーザーが足を運んでくれた。店内全体の10.0%がpick upされ、少し限定的な仕掛けだった。
総差枚が今回は全体で見るとマイナスになってしまい、惜しくも二つ星評価となった。仕掛け自体の出率は控えめだったが、安定して出玉を確保ている台もあれば、一方で下振れしている台も目立ち、伸ばし切れなかったことが悔やまれる。初当りは軽めでしっかり打ち込まれている所を見るに、粘れる状況だった事は間違いなさそうだ。人気のスマスロから、ノーマルタイプまで並びで9箇所確認され、幅広い勝ち筋を用意してくれていた。次回の調査でも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
