2月6日
スロットエムアンドエム 溝の口 (神奈川県)結果
2回目の開催となるS級ホール調査‐青‐は多彩な並び仕掛けだったが展開に恵まれず一つ星
・抽選37名/一般10名
・20スロ186台設置
・集計機種計26台総差枚数:+6,140枚
・1台あたりの平均差枚数+236枚(平均出率101.9%)

注目ポイント①
1つ目に気になったポイントは「メイン機種」からの仕掛け。
主力の人気機種から5機種6台の優秀台が出現。平均差枚−875枚、出率96.2%としっかり打ち込まれてはいるものの、伸ばし切れずマイナスに終わった。

注目ポイント②
二つ目に気になったのは「設置の約半分が好調の機種」だ。
メイン機種からは「東京喰種」の1機種2台がpick upされた。平均差枚+2,647枚、出率は110.3%と設置の2/4であり、良番を引いたら狙いたい機種だ。

注目ポイント③
三つ目に気になったポイントは「4台並びの仕掛け」だ。
機種跨ぎの4台並びを5箇所発見。平均差枚は+570枚、出率106.5%と回転数が少ない台もあるが安定した出率を確保していた。

総括
今回が2回目の開催となるS級ホール調査‐青‐は抽選人数が37名/一般10名のユーザーが集まった。今回のpick up率は全体から13.9%の安定した仕掛け量だった。
メイン機種では展開に恵まれずマイナス域での着地となったが、ニブイチで対象になった東京喰種では110%を超える安定した出率を確保し、並び仕掛けでは機種跨ぎで多彩な仕掛けが用意されていた。
今回は総じて突出した結果が見られず集計した台の平均出率も101.9%に落ち着き悔しくも一つ星評価となった。稼働が控えめで打ち込まれる台は限定的なことがネックに。次回の開催では期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
