2月14日
スロットエムアンドエム 溝の口 (神奈川県)結果
11回目のS級ホール調査-赤-は多彩な仕掛けと安定した出率で二つ星評価
・抽選47名/一般13名
・20スロ186台設置
・集計機種計42台総差枚数:+84,391枚
・1台あたりの平均差枚数+2,009枚(平均出率109.8%)

注目ポイント①
最初に目を引いたのは「人気機種」からの仕掛けだ。
「東京喰種」「ヴヴヴ2」「化物語」「北斗の拳転生の章2」「モンキーターン」から10台をピックアップ。
平均差枚は+2,208枚、出率108.3%を記録し、安定した出玉感を演出した。

注目ポイント②
続いて気になったのは「全台好調な機種」だ。
「甲鉄城のカバネリ」「マギレコ」「エウレカセブンART」「モンハンライズ」「東京リベンジャーズ」の5機種合計17台がピックアップ対象に。
平均差枚は+2,116枚、出率111.7%と多彩な機種が対象となり出率も安定していた。打ち込みが控えめな台もあり、まだまだ伸びしろがありそうだ。

注目ポイント③
「設置の半分が優秀だった」機種ではメイン機種から「東京喰種」の1機種4台をピックアップ。
平均差枚は+2,364枚、出率108.5%と対象になった台は良好な挙動を見せ、出率も安定していた。

注目ポイント④
「2台設置以下の少数構成機種」からも15台をピックアップ。
平均差枚は+1,755枚、出率109.3%と随所で少数機種ながらもしっかり打ち込まれ勝率の高さが光った。

総括
今回のS級ホール調査-赤-での仕掛け率は22.5%で毎度しっかり幅広い仕掛けを用意してくれている。「メイン機種」10台がpick upされ、出率もメイン機種らしい安定感となった。「全台系」では5機種と多彩な機種がpick upされ、各機種盛り上がりを見せていた。「ニブイチ」から今回は東京喰種がpick upとなった。「2台以下設置機種」は15台がpick upと少数台ながら、随所で存在感を放っていた。コアな機種にもチャンスが用意されており、幅広い層に向けたラインナップになっていた。今回の調査では総じて惜しくも二つ星となるが、良好な営業内容だった。次回の調査にも期待が高まる。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
