2月7日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果
21回目のS級ホール調査-赤-では安定した仕掛け量と出率で二つ星評価
・抽選190名/一般7名
・20スロ250台設置
・集計機種計36台総差枚数:+75,151枚
・1台あたりの平均差枚数+2,088枚(平均出率109.0%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「モンキー」「化物語」「北斗の拳転生2」「東京喰種」「ヴヴヴ2」から8台をpick up。
平均差枚+3,369枚、平均出率111.5%となった。7/8全台がプラス域と素晴らしい結果となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「L北斗の拳」「ウルトラミラクルジャグラー」「エウレカセブン HIEVO」の3機種10台をpick up。
平均差枚+1,244枚、平均出率105.4%となった。伸び悩む台もあったが安定した出率を確保した。エウレカは回転数が少なく、まだまだ伸びしろがある結果となった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「北斗の拳転生2」「ゴットイーター」の2機種合計6台をpick up。
平均差枚+4,818枚、平均出率117.4%となった。pick upされた台すべてがしっかり出玉を確保していて素晴らしい出率となった。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
対象から8台をpick up。
平均差枚+2,340枚、平均出率110.8%と打ち込まれている台はしっかりプラスになっていた。

注目ポイント⑤
「法則に捉われない台」
対象から7台をpick up。
平均差枚+538枚、平均出率103.0%とノーマルタイプもしっかりフォローされていた。

総括
21回目となったS級調査赤では、集計した機種の出玉は圧巻で平均出率も109%と今回も安定した出率で全体のpick up率は14.4%となっていた。
「メイン優秀台」の出玉は安定感があり、勝率も高く見どころのある仕掛けに。「全台系」では3機種がpick up、「設置の半分が好調だった機種」では2機種pick upされ出率117.4%と素晴らしい出率を誇った。「2台設置機種」では8台がpick upされ、「法則に捉われない台」では7台がpick upと人気機種からノーマルタイプまでバランスの取れた仕掛けになっていた。今回は惜しくもpickup出率が物足りずでの二ツ星評価となってはしまったが、次回も大いに期待できる営業内容だった。今後の調査も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
