2月17日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果

4回目となるS級ホール調査-青-は出率十分!多彩な並び仕掛けで盛り上がり三つ星獲得!
・抽選115名/一般5名
・20スロ250台設置
・集計機種計27台総差枚数:+50,285枚
・1台あたりの平均差枚数+1,862枚(平均出率110.5%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台7台は平均差枚+2,947枚、出率111.5%となっていた。伸ばし切れない台もあったが、爆発力でプラス域を確保し出率は安定していた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチ仕掛けとして用意された「ヴァルヴレイヴ2」は1機種3台がpick up。
平均差枚+5,528枚、出率122.7%を記録。対象になった台は文句なしの出率でホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント③
「4台並びの仕掛け」
ホールの随所から4台並びが計5箇所をpick upした。機種跨ぎも確認された。
平均差枚+1,483枚、出率109.9%と打ち込みがやや控えめで、ポテンシャルを発揮できずに終えた台もあり、まだまだ伸びしろがありそうだ。一方、打ち込まれた台はしっかり反応し出玉を確保していた。

総括
今回のS級ホール調査 青では、pick up率は全体から10.8%となっていた。今回の目玉仕掛けは「並び仕掛け」だ。機種跨ぎも含む計5箇所が対象になった。出率も安定していたが、まだまだ伸びしろがありそうだ。対象になった機種はジャグラーや、沖スロなどノーマルタイプが優遇され、狙いやすい仕掛けとなっていた。その他の対象になった機種を個別に見ると「メイン機種」はしっかり打ち込まれ平均ゲーム数が8500Gを超え、出率も安定していた。「ニブイチ」ではメイン機種からヴァルヴレイヴ2が対象になり出率も文句なしの好成績に終わり、122.7%と圧巻の出率を叩き出していた。対象機種の出率は110.5%と青ランク取材としては三つ星にふさわしい営業となった。次回開催にも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。