2月27日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果

5回目となるS級ホール調査-青-は出率十分!多彩な並び仕掛けで二つ星評価
・抽選72名/一般4名
・20スロ250台設置
・集計機種計28台総差枚数:+42,094枚
・1台あたりの平均差枚数+1,503枚(平均出率109.3%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台8台は平均差枚+3,522枚、出率114.0%となっていた。伸ばし切れない台もあったが、爆発力でプラス域を確保し出率は圧巻となった。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチ仕掛けとして用意された「北斗の拳転生2」は1機種4台がpick up。
平均差枚+6,274枚、出率122.4%を記録。対象になった台は圧巻の出率でホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント③
「4台並びの仕掛け」
ホールの随所から4台並びが計5箇所をpick upした。機種跨ぎも確認された。
平均差枚+696枚、出率105.5%と出率安定していたが、打ち込みがやや控えめな台もあり、まだまだ伸びしろがありそうだ。

総括
今回のS級ホール調査 青では、pick up率は全体から11.2%となっていた。今回の目玉仕掛けは「並び仕掛け」だ。機種跨ぎも含む計5箇所が対象になった。出率も安定していたが、まだまだ伸びしろがありそうだ。対象になった機種は人気機種のスマスロ、メダル機とバランスの良い仕掛けになっていた。その他の仕掛を個別に見ると「メイン機種」は小規模な台数ながら圧巻の出率を誇っていた。「ニブイチ」ではメイン機種から北斗の拳転生2が対象になり出率も文句なしの好成績に終わり、122.4%と圧巻の出率を叩き出していた。対象機種の出率は109.3%と全館差枚はマイナス着地と惜しくも三つ星に届かず、今回は二つ星評価となった。次回開催にも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。