2月13日
キクヤ堺本店 (大阪府)結果
17回目のS級ホール調査-虹-も安定した仕掛けと出玉で二ツ星評価
・抽選240名/一般42名
・20スロ832台設置
・集計機種計125台総差枚数:+188,777枚
・1台あたりの平均差枚数+1,510枚(平均出率108.5%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「北斗」「東京喰種」「ヴヴヴ2」「モンキー」「化物語」の5機種から31台の優秀台をpick upする。
5機種31台の平均差枚は+1,822枚で平均出率が108.4%とメイン機種らしい安定した出玉でホールの軸となった。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「シャーマンキング」「防振り」の2機種をpick upする。2機種8台の平均差枚は+419枚で平均出率が109.3%だった。
シャーマンキングは回転数が物足りずポテンシャルを発揮できずに終わったが防振りは抜群の反応を見せ盛り上がりを確認。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
優秀台でも紹介した「モンキーターン」の1機種をpick upする。1機種7台の平均差枚は+2,310枚で平均出率が109.3%としっかりプラス域を確保していた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上並びの仕掛け」だ。
4台並びを計4台をpick upする。4箇所16台の平均差枚は+3,383枚で平均出率が123.6%と朝から好挙動台のラインを早い段階で掴む立ち回りが有効的だった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台以上設置機種から優秀台を探すと70台をpick upする事ができた。70台の平均差枚は+1,069枚で平均出率が106.4%と多彩な機種が対象になっていた。

-総括-
17回目の開催は抽選から240名/一般42名のユーザーが集まった。pick up率は15.0%と安定した仕掛け量でひとつひとつの仕掛けが大きく、メイン機種では31台がpick up、全台系では2機種8台をpick up、設置の半分でpick upしたモンキーターンでは安定した出玉を確保し、しっかり反応している。並び仕掛けではヴァルヴレイヴ、からくりサーカスなどの荒めの台が対象になり、好挙動のラインが掴めるまではスリルがある展開次第で景色が変わる仕掛けとなっていた。4台設置機種では70台もの多台数が対象となり、幅広い勝ち筋を提示してくれていた。今回は全館総差枚こそマイナスになったものの、集計された機種の総差枚は安定的で総合して今回も二ツ星評価となる。今後も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
