2月1日
楽園 渋谷駅前店 (東京都)結果
3回目となるのS級ホール調査-極-は圧巻の仕掛け量と安定した出率で二つ星評価
・抽選350名/一般40名
・20スロ327台設置
・集計機種計88台総差枚数:+187,726枚
・1台あたりの平均差枚数+2,133枚(平均出率108.8%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種からは「化物語」「東京喰種」「ヴァルヴレイヴ2」「モンキーターン」「北斗の拳転生2」など人気機種22台をpick up。
平均差枚は+2,069枚/平均出率108.8%と19/22と驚きの勝率の高さだ。しっかり打ち込まれ出率も安定していた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「新ハナビ」「Lアズールレーン」「ゴットイーター」の3機種12台をpick up。
平均差枚は+2,457枚/平均出率110.1%と安定した出率を確保しつつ、要所で爆発力のある出玉感を示した。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「化物語」「かぐや様は告らせたい」2機種4台をpick up。
平均差枚は−1,264枚/平均出率94.6%と伸び悩む結果に。しっかり打ち込まれている所を見るに、追える状況だった事は間違いなさそうだ。

注目ポイント④
「4台並びの仕掛け」
4台並び3箇所、5台並び1箇所の合計4箇所をpick up。
平均差枚は+3,025枚/平均出率112.3%とまとまった出玉感を演出した。

注目ポイント⑤
「4台設置機種の仕掛け」
4台設置機種から39台をpick up。
平均差枚は+2,213枚/平均出率109.2%と、随所でしっかりと叩きどころを用意してくれていた。

総括
3回目の開催となるS級ホール調査‐極‐楽園渋谷駅前店は、抽選350名/一般40名と設置台数を超える沢山のユーザーが足を運んでくれた。
pick up率は26.9%と圧倒的な数値で全体の総差枚が+23,544枚/平均+72枚と安定した出玉を確保していたが、惜しくも分岐に届かず二つ星評価となった。
「メイン機種」では質もよく、安定した出率でホールの軸となり勝率の高さには驚きだ。「全台系」では前回も対象になっていた新ハナビから人気機種まで、安定感した出玉を確保しつつ、要所では爆発力が光った。
「ニブイチ」では下振れしてしまい伸び悩む結果となったが、「並び仕掛け」では4箇所がpick upされ盛り上がりを見せていた。「4台設置機種」では随所から多彩な機種が39台pick upされ、ホールの出玉感をさらに押し上げる要因となっていた。複数の仕掛けがバランス良く配置されており、どの台もしっかり打ち込まれている所を見るに、確信を持って打ち込める好環境だったに違いない。次回は三つ星に返り咲いてほしい。期待している。
※本記事中のデータはすべてWIN6GAMEが独自に調査したものです。
