2月1日
楽園 溝の口店 (神奈川県)結果
2回目の開催となるS級ホール調査-極-では展開に恵まれず一つ星評価
・抽選‐名
・20スロ264台設置
・集計機種計39台総差枚数:+37,260枚
・1台あたりの平均差枚数+955枚(平均出率103.7%)
注目ポイント①
まず注目されたのは「人気機種からの仕掛け」。
「モンキーターン」「ヴァルヴレイヴ2」「東京喰種」「化物語」「北斗の拳転生2」など合計8台がピックアップされた。
平均差枚+1,379枚/出率104.6%と6台が万回転と打ち込みは素晴らしいが、少し控えめな結果となった。

注目ポイント②
続いて「全台好調な機種」。
「ファンキージャグラー」「スーパーブラックジャック」の2機種6台がピックアップされた。
平均差枚+172枚/出率100.6%となっていた。

注目ポイント③
「設置の約半分が優秀だった機種」からは
「東京喰種」の1機種4台をピックアップ。
平均差枚+1,095枚/出率103.6%と反応している台は抜群に好挙動をしていて、メリハリのある仕掛けだった。

注目ポイント④
「並びの仕掛け」も健在。
4台並びを計2箇所で仕掛けが確認され、平均差枚+918枚/出率103.9%とジャグラーが対象になっており局所では圧巻の出率となった。

注目ポイント⑤
最後は「4台設置機種」からの仕掛け。
合計17台がピックアップされ、平均差枚+1,051枚/出率104.5%をマーク。多彩な仕掛けが確認された。

総括
2回目の開催となるのS級ホール調査-極-の全館のpick up率は14.7%となっており、安定した仕掛け量でバランスよく仕掛けが散りばめられていたが、突出した結果を残せず今回は残念ながら一つ星評価に終わった。
局所的な出玉はあったものの、仕掛け全体の出率が控えめで下振れしている台や、伸び悩んでいる台のカバーが出来ず全館収支もマイナス着地となり集計された台の平均出率も103.7%と信じて打ち込んでくれたユーザーの期待に応えれなかった。次回は期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。

