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2月2日 (月) HYPER ARROW 深井店S級ホール調査-赤-

HYPER ARROW 深井店

店舗名:HYPER ARROW 深井店

取材日:2026年2月2日

取材名:S級ホール調査-赤-

地域:大阪府 堺市中区

店舗情報

2月2日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果

35回目のS級ホール調査-赤-はメイン機種を軸に圧巻の出率で三つ星獲得

・抽選131名/一般24名
・20スロ292台設置
・集計機種計25台総差枚数:+53,271枚
・1台あたりの平均差枚数+2,131枚(平均出率111.9%)

 

 

注目ポイント①

1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
対象となったのは 「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」 の5機種。
合計11台の平均差枚は +4,410枚、平均出率は 118.6% と114%を超える圧巻出率で素晴らしい結果を残した。

注目ポイント②

2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
対象となったのは 「スーパーブラックジャック」「L吉宗」「とある科学の超電磁砲2」「LBクレアの秘宝伝」の3機種12台。
平均差枚は +822、平均出率は 109.2%と反応している台はしっかり打ち込まれているが、朝イチ反応していない台はポテンシャルを秘めたまま終えている。

注目ポイント③

3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
対象となったのは 「東京喰種」さらには「モンハンライズ」の2機種の合計8台。
平均差枚は+4,035、平均出率は115.9% とメリハリのある仕掛けでホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント④

4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
今回は1台をpick up。
平均差枚は−767、平均出率は 96.3% だった。

注目ポイント⑤

5つ目のポイントは「法則に捉われない台」。
今回は2台をpick up。
平均差枚は+802、平均出率は 102.9% だった。

‐総括‐

35回目となったS級調査-赤-では全台の仕掛けはpickup率は8.5%で局所的な仕掛けとなっていたが、総差枚+63,364枚/平均+217枚と平均出率も111.9%と素晴らしい結果を残し三つ星獲得となった。

「メイン機種」では抜群の反応を見せており、活気のあるシーンが多く一撃性だけでなく、継続して好調を維持する台も目立ち、出率も素晴らしくベースの高さを感じられる仕掛けになっていた。「全台系」では4機種がpick upされ、展開に左右される場面も多く、粘り切れずポテンシャルを発揮できずに終わった。「ニブイチ」では好挙動台はしっかりと粘られ、グラフも右肩上がりを描くなどわかりやすく狙える環境となっていた。次回の調査でも期待が高まる内容だった。

 

※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。