2月19日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
36回目のS級ホール調査-赤-は仕掛け量・出率ともに不足し、結果は一つ星評価。
・抽選74名/一般27名
・20スロ292台設置
・集計機種計24台総差枚数:+12,726枚
・1台あたりの平均差枚数+530枚(平均出率103.9%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
対象となったのは 「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」 の5機種。
合計7台の平均差枚は +2,638枚、平均出率は 113.7% ときかけの規模は小さいがメイン機種らしい安定した出率だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
対象となったのは 「ゴーゴージャグラー」「L無職転生」「L吉宗」の3機種16台。
平均差枚は−440枚、平均出率は 95.9%と打ち込みが足りずポテンシャルを発揮できずに終わった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
対象となったのは 「ヴァルヴレイヴ2」の1機種の合計3台。
平均差枚は+5,768枚、平均出率は121.2% とメリハリのある仕掛けでホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
今回は1台をpick up。
平均差枚は+1,302枚、平均出率は 106.9% だった。

‐総括‐
36回目となったS級調査-赤-では全台の仕掛けはpickup率は8.2%で局所的な仕掛けで集計された機種の平均出率が103.9%となった。全館の総差枚は−2,336枚/平均−8枚となり、仕掛けの量・出率どちらも大幅に不足し今回は一つ星評価となった。前回が三つ星だっただけに残念な結果だ。仕掛けの規模が小さく、明確な狙いも見分けづらい構成で現状では積極的に評価できる要素が少なく、今後の改善と仕掛けの強化が求められる結果となった。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
