2月22日
BIGディッパー大井町店 (東京都)結果
6回目のとなるS級ホール調査‐紫‐は仕掛け量・出率が足りず一つ星評価
・抽選122名/一般51名
・20スロ289台設置
・集計機種計38台総差枚数:+47,997枚
・1台あたりの平均差枚数+1,263枚(平均出率105.4%)

注目ポイント①
1つ目に気になったポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「ヴァルヴレイヴ2」「モンキー」「化物語」「北斗の拳転生2」の定番5機種から優秀台を発見!
ピックアップした合計9台の平均差枚は+513枚で平均出率102.0%と伸び悩み控えめな結果となった。

注目ポイント②
2つ目に気になったポイントは「全台が優秀な挙動をしていた機種」だ。
「バイオハザード5」をピックアップ。1機種合計3台の平均差枚は+7,385枚で平均出率127.3%と圧巻の出玉を叩き出し素晴らしい出率となった。

注目ポイント③
3つ目に気になったのは「設置の半分」が好調な機種だ。
「東京喰種」の1機種3台をピックアップ。
平均差枚は−2,709枚で平均出率90.4%とこちらも伸び悩みマイナスに終わり、展開に恵まれない結果となった。

注目ポイント④
4つ目に気になったのは「列ごとの設置の半分」が好調な機種だ。
265番台~280番台、331番台~358番台、522番台~538、718番台~730番台までの合計4箇所をピックアップ。
機種跨ぎであっても優秀台の隣は狙えるというのが今回で分かったので店の傾向として覚えておくと良さそうだ。4箇所の平均差枚は+640枚で平均出率102.9%となった。

注目ポイント⑤
5つ目に気になったのは「並び仕掛け」だ。
2台以上の並びが合計2箇所確認する事が出来た。
平均差枚+2,664枚で平均出率110.8%と随所で存在感を放っていた。

-総括-
6回目のS級ホール調査‐紫‐ではpick up率は13.1%と少し限定的な仕掛け量となっており、総差枚数は−30,345枚/平均−105枚と全館ではマイナス着地に終わり、集計された機種の平均出率も105.4%と結果・内容ともに評価できる材料は乏しい一日となった。明確な仕掛けの強さを感じさせる構成は「全台」でバイオハザード5が圧巻の結果を残したが「ニブイチ」では大きくマイナスと、そのほかの仕掛けでも突出した結果が見られず、状況としては厳しい印象。星一評価が妥当と言える内容であり、今後の立て直しと改善が求められる結果だった。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
