2月23日
マルハン小山千駄塚店 (栃木県)結果

4回目の開催となるS級ホール調査-極-は仕掛け量は十分、出率が足りず一つ星評価
pick up率19.8%
・抽選293名/一般43名
・20スロ367台設置
・集計機種計73台総差枚数:+94,463枚
・1台あたりの平均差枚数+1,294枚(平均出率106.1%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「化物語」「北斗の拳転生の章2」の5機種から10台の優秀台をpick up。
全台の平均差枚は+3,808枚で、平均出率は115.7%となった。114%を超える出率で圧倒した。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「L吉宗」「番長SZERO」の2機種がpick up
2機種合計8台の平均差枚は−1,643枚で平均出率は90.3%となった。朝一の反応が悪く、打ち込まれずマイナスとなった。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
メイン機種から「化物語」の1機種計2台がpick up
全台の平均差枚は+4,728枚で平均出率は122.3%と圧巻の出率で魅了した。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上並びの仕掛け」だ。
4台以上並びが5箇所、計20台をpick upする。平均差枚は+1,392枚で平均出率は107.0%と視覚的盛り上がりを魅せ、機種跨ぎの並びが多く見られた。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台以上設置機種から優秀台を探すと、なんと40台もの台がpick upされた。
これらの平均差枚は+1,314枚で平均出率は106.0%に。随所から多彩な機種がpick upされている。

-総括-
今回のS級ホール調査‐極‐ではpick up率は19.8%と優秀な数値だったが、総差枚−17,355枚/平均−47枚と全館差枚もマイナスに終わり、集計された機種の出率が足りず一つ星評価となった。
「メイン機種」は圧巻の出率で抜群の反応を見せたが、「全台系」の仕掛けが噛み合わず展開に恵まれなかった。「ニブイチ」ではメイン機種から化物語がpick upされていた。「並び仕掛け」では機種跨ぎで5箇所pick upされ、「4台設置機種」では40台もpick upと豊富な機種の仕掛けが随所で散りばめられていてどこにでもチャンスがある環境だったと言える。内容自体は悪くないものの下振れしたのが大きく展開を左右した。次回の調査では期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。