3月21日
マルハンメガシティ市原 (千葉県)結果

16回目のS級ホール調査-虹-は仕掛けの質は高水準も全体は伸び悩み二つ星評価
・抽選308名/一般60名
・20スロ511台設置
・集計機種計91台総差枚数+223,806枚
・1台あたりの平均差枚数+2,459枚(平均出率111.2%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台28台は平均差枚+1,853枚、出率108.4%とメイン機種らしい安定感が光った。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「L攻殻機動隊」「Lプリズムナナ」の2機種7台がpick up。
平均差枚+1,707枚、出率109.4%と安定した結果を記録。しっかりとプラスを確保しており、安心感のある配分だった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介された「革命機ヴァルヴレイヴ2」「東京喰種」「L化物語」さらには「モンスターハンターライズ」の4機種29台でメイン機種が軸となった仕掛けになっていた。
平均差枚+1,657枚、出率107.7%とまずまずの結果に。広い範囲にチャンスが用意されていた印象。

注目ポイント④
「4台並びの仕掛け」
4台以上の並び2箇所では、平均差枚+2,165枚、出率111.3%と高水準を記録。機種跨ぎも確認され、しっかりと結果を残していた。

注目ポイント⑤
「4台設置機種」
4台設置機種では42台がpick upされ、平均差枚+3,114枚、出率113.5%と非常に優秀な結果に。随所で好挙動の台が際立っていた。

注目ポイント⑥
「法則に捉われない台」
法則に捉われない台では2台がpick upされ、平均差枚+2,753枚、出率115.4%としっかりとした結果を記録。ピンポイントでも狙える環境が用意されていた。

-総括-
今回のS級ホール調査‐虹‐での仕掛け量は、抽選308名/一般60名と沢山のユーザーが集まり、全体でのpick up率は17.8%となり、pick up箇所の内容自体は非常に優秀で、各仕掛けにおいても高水準な結果が目立つ内容となった。一方で、全体差枚が大きくマイナスとなっている点は評価を下げる要因となり、悔しさが残る結果に。とはいえ、4台設置機種を中心に強いポイントは明確で、バランスの取れた配分で十分に勝負できる環境だったと言える。総合的には二つ星評価となるが、全体の底上げが加わればさらに上位評価も狙えるポテンシャルを感じる内容だった。次回の開催も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。