3月13日
M&M綱島 (神奈川県)結果

28回目のS級ホール調査-赤-はメイン機種を軸に盛り上がり三つ星獲得!
・抽選33名/一般1名
・20スロ140台設置
・集計機種計28台総差枚数:+59,306枚
・1台あたりの平均差枚数+2,118枚(平均出率112.3%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台からは「マギレコ」「化物語」「東京喰種」「北斗の拳転生2」「モンキーターン」の5機種から8台をピックアップ。
平均差枚+3,045枚、出率114.4%と素晴らしく、高水準な結果を残した。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「グランベルム」「エウレカセブンHIEVO」の2機種6台がピックアップされた。
平均差枚+1,981枚、出率112.7%と圧巻の出率を叩き出すも、グランベルムは打ち込みはやや控えめでまだまだ伸びしろがありそうだ。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチでは「東京喰種」「化物語」「北斗の拳転生2」「からくりサーカス」「鉄拳6」の5機種10台がpick up。
平均差枚+2,582枚、出率113.6%となった。メリハリのある仕掛けでホールの出率を押し上げる要因となった。

注目ポイント④
「2台設置以下の設置機種」
スマスロ、メダル機から2台設置以下の10台がpick upとなり、平均差枚+1,782枚、出率110.0%だった。

総括
今回のM&M綱島でのS級調査-赤-ではpick up率は20%にも及び、総差枚数こそマイナスになったものの、集計された機種は112.3%と圧巻の出率で仕掛けの質の高さが伺えた。
ニブイチでは3/5がメイン機種とメイン機種を軸にした仕掛けになっており、全台が好調な台では「エウレカセブンHIEVO」が好調で今まで何度もpick upされてきた。しっかり打ち込まれ出率も圧巻。傾向を読めたユーザーは有利に立ち回れたのではないだろうか。前回のリベンジを果たし今回の調査では三つ星を獲得し、更なる期待が高まる内容だった。次回の開催にも注目だ。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。