3月20日
M&M綱島 (神奈川県)結果

6回目の開催となるS級ホール調査-青-は局所的な強さは見えるもインパクト不足で一つ星評価
・抽選38名/一般5名
・20スロ140台設置
・集計機種計19台総差枚数:+20,249枚
・1台あたりの平均差枚数+1,066枚(平均出率106.2%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「北斗の拳転生2」「化物語」「マギレコ」から7台をpick up。
平均差枚+1,555枚、出率107.3%とまずまずの数値。しかし、看板となるにはややインパクトに欠ける内容で、もう一段階の強さが欲しい結果となった。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「東京喰種」「化物語」から2機種4台でニブイチを確認。
平均差枚+1,909枚、出率108.4%と安定した結果を記録しており、狙い所としては機能していた印象だ。

注目ポイント③
「4台以上の並びの仕掛け」
4台並び3箇所をpick up。
平均差枚+781枚、出率105.4%とやや控えめな結果に。プラス域は維持しているものの、強さを感じるにはやや物足りない内容となった。

-総括-
6回目の開催となるS級ホール調査-青はピックアップ箇所では一定の結果が出ているものの、集計された機種の出率が分岐に届かず、全体の総差枚も大きく下回り一つ星評価が妥当な内容となった。メイン・ニブイチともに最低限の結果は残しているが、全体を引き上げるほどのインパクトには欠けており、“狙い所はあるが勝ち切るには難しい”バランスとなっていた印象。全体からのpick up率は13.5%となっており、今後は仕掛けの強さと広がりの両面での底上げに期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
