3月2日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
37回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛けと出率二つ星評価
・抽選113名/一般23名
・20スロ292台設置
・集計機種計28台総差枚数:+44,543枚
・1台あたりの平均差枚数+1,591枚(平均出率107.0%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
対象となったのは 「東京喰種」「モンキー」「ヴヴヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」 の5機種。
合計10台の平均差枚は−50枚、平均出率は99.8% とへこんでしまった台のカバーが取れずマイナス域に終わった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
対象となったのは 「L無職転生」「マギレコ」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」の3機種16台。
平均差枚は+2,811枚、平均出率は112.8%と圧巻の出率だったが、無職転生は打ち込みが足りずポテンシャルを発揮できずに終わった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
対象となったのは 「ヴァルヴレイヴ2」の1機種の合計4台。
平均差枚は+162枚、平均出率は100.6% としっかり打ち込まれているが、横ばいな結果に。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
今回は1台をpick up。
平均差枚は+411枚、平均出率は 101.5% だった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則に捉われない台」。
今回は1台をpick up。
平均差枚は−337枚、平均出率は 98.3% だった。

‐総括‐
37回目となったS級調査-赤-では全台の仕掛けはpickup率は9.5%で限定的な仕掛けで、集計された機種の平均出率が107.0%となった。今回の出玉となった仕掛けは「全台系」で、3機種がpick upと新台も織り交ぜられており、好挙動な台も確認され高評価だった。全館の総差枚は+53,436枚/平均+183枚となり安定していたが、際立って突出した結果が見られず、総じて二つ星評価となった。ポイント的な強さは見られたが、広がりに欠けた構成となり、インパクトには繋がらなかった。仕掛け量の強化なくして高評価は難しいだろう。これからも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
