3月1日
PIA綱島 (神奈川県)結果
初開催となるS級ホール調査-赤-pick up率27.5%!安定した出率で二つ星評価
・抽選70名/一般45名
・20スロ203台設置
・集計機種計56台総差枚数:+100,243枚
・1台あたりの平均差枚数+1,790枚(平均出率108.7%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「ヴァルヴレイヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」から優秀台を16台pick upする。
平均差枚は+1,252枚で平均出率が105.5%と伸ばし切れない台も多く控えめな結果となった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「新鬼武者3」「マギレコ」「北斗の拳転生2」の3機種をpick upする。
3機種11台の平均差枚は+1,467枚で平均出率が106.7%とメイン機種を織り交ぜた人気機種揃いの仕掛けとなった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「モンキーターン」「東京喰種」さらには「戦国乙女4」の3機種をpickup。
3機種12台の平均差枚は+1,466枚で平均出率が106.9%とメイン機種から2機種も対象になり、多彩な仕掛けだった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から10台をpick upする。10台の平均差枚は+2,891枚で平均出率が115.1%と少数機種ながらも高水準な結果となった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則に捉われない台」だ。
対象から21台をpick upする。21台の平均差枚は+1,769枚で平均出率が108.9%と多彩な機種が随所で存在感を放っていた。

-総括-
初の開催となるS級調査-赤-では今回の仕掛け率は27.5%と驚愕の数値。全館の総差枚は+3,150枚/平均+16枚となり突出した出玉ではないが、仕掛けの質は全体的に安定しており、総じて今回は二つ星評価となる。
「メイン機種」では伸ばし切れない台が目立ち、出率は控えめだがしっかり打ち込まれている所を見るに、追える状況だった事が伺える。「全台系」でも3機種がpick upと多彩で人気機種からのpick upと狙いやすい仕掛けになっていた。「ニブイチ」では3機種がpick up、「2台以下設置」では10台がpick upとなり随所で存在感を放っていた。「法則に捉われない台」では21台がpick upとバランスの取れた仕掛けで、幅広い勝ち筋を用意してくれていた。次回の開催にも期待高まる内容となっていた。期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
