3月21日
プラザ上大岡アンドミラージュ (神奈川県)結果

33回目のS級ホール調査-赤-は安定した出率で二つ星評価
・抽選57名/一般14名
・20スロ165台設置
・集計機種計21台総差枚数:+41,968枚
・1台あたりの平均差枚数+1,998枚(平均出率109.5%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台は6台で、平均差枚+1,252枚、出率105.2%と少数に絞られた台数となり、大きなインパクトはないものの、しっかりプラスは確保していた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「ディスクアップ2」「防振り」の2機種8台がpick up。
平均差枚+1,220枚、出率104.8%と一部伸び悩む台もあったが、安定した結果に。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「北斗の拳 転生の章2」「戦国乙女4」から2機種4台がpick up。
平均差枚+3,086枚、出率111.7%と高水準の結果を記録。少数ながらも圧巻の出玉が付いていた。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台以下設置機種からは5台がpick upされ、平均差枚+2,241枚、出率127.5%と非常に高い出率を記録。見逃されがちなポイントにも強い仕掛けが用意されていた。

総括
33回目となったS級‐赤‐は店内全体でpick up率は12.7%と少し限定的な仕掛けとなった。全体差枚+21,450枚/平均+130枚としっかりとユーザープラスを確保しつつ、各仕掛けがしっかり機能した安定感のある内容となった。突出した爆発力を見せる台が随所で確認でき、メイン・全台系・ニブイチとそれぞれが役割を果たし、堅実に結果を積み上げた印象。特にニブイチや少台数機種ではしっかりと強さも感じられた。集計された機種の出率は高水準な結果となったが、仕掛けが限定的な面を考慮し惜しくも二つ星評価となった。今後は仕掛けの量や構成の強化で、より高評価にも期待できそうだ。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。