3月28日
Wonder BOSS (栃木県)結果
3回目の開催となるS級ホール調査-赤-は安定した出率と仕掛けで二つ星評価
・抽選60名/一般38名
・20スロ185台設置
・集計機種計24台総差枚数:+33,424枚
・1台あたりの平均差枚数+1,393枚(平均出率107.4%)

注目ポイント①
最初に目を引いたのは「人気機種」からの仕掛けだ。
メイン優秀台8台がpick up。
平均差枚+2,165枚、出率108.9%と安定した数値を記録し、しっかりとプラスを確保していた。

注目ポイント②
続いて気になったのは「全台好調な機種」だ。
「SBニューキングハナハナ」「沖ドキ!DUO アンコール」の2機種8台がpick up。
平均差枚+1,442枚、出率115.3%と出率面で優秀な結果を記録。勝率と安定感を兼ね備えた内容となった。

注目ポイント③
「設置の半分が優秀だった」機種としては
「L北斗の拳 転生の章2」「L吉宗」の2機種6台がpick up。
平均差枚+1,854枚、出率109.6%としっかりプラスを記録し、安定した出玉感を見せた。

注目ポイント④
続いて「2台設置以下設置機種」だ。
対象から6台がpick up。平均差枚+263枚、出率101.1%とやや控えめな結果となったが、しっかり打ち込まれている所を見るに、何か根拠があったのかもしれない。

総括
今回のS級ホール調査-赤-では仕掛け率は12.9%だった。全体的に大きな爆発力こそ控えめだったものの、総差枚は+4,625枚/平均+25枚とほぼ横ばいな結果で、各仕掛けがバランスよく結果を残した安定感のある一日。
メイン・全台系・ニブイチといった主要ポイントがいずれもプラスを確保しており、大きく崩れることなく堅実に戦える環境が用意されていた印象。一方で突出した出玉ポイントが少なかった点が三つ星には一歩届かなかった要因となった。とは言え、ほとんどの台がしっかり打ち込まれ、遊びやすい環境だった事は明確だ。総じて安定感重視の内容で、今回は二つ星評価とする。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
