3月28日
ビックつばめ郡山店 (福島県)結果
10回目となるS級ホール調査-虹-は内容は良好も全体差枚伸び悩み、惜しくも二つ星評価
・抽選162名/一般54名
・20スロ492台設置
・集計機種計52台総差枚数:+88,515枚
・1台あたりの平均差枚数+1,702枚(平均出率109.7%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台7台がpick up。
平均差枚+3,528枚、出率115.7%と高水準の結果を記録し、出玉の軸として存在感を示した。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「LBクレアの秘宝伝」「ToLOVEるダークネス」の2機種6台がpick up。
平均差枚+2,684枚、出率110.8%と安定感のある結果に。しっかりと勝率と出玉を両立した内容だった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「L化物語」1機種3台がpick up。
平均差枚+1,402枚、出率106.2%とプラスではあるものの、やや安定した数値に留まった。

注目ポイント④
「4台以上の並びの仕掛け」
並び仕掛けはネオアイムジャグラーEXの8台並びで展開。
平均差枚+247枚、出率102.6%と多台数が対象になったが控えめな結果となり、ややインパクトに欠ける内容となった。

注目ポイント⑤
「4台設置機種の仕掛け」
4台設置機種から28台がpick up。
平均差枚+1,483枚、出率109.1%と安定した結果を残し、幅広い機種でチャンスが用意されていた。

総括
今回のS級‐虹‐は抽選162名/一般54名と沢山のユーザーが集まってくれた。pick up率は10.5%とやや限定的な仕掛けとなり、全体差枚はマイナスとなったものの、各仕掛けの内容は比較的良好で、ピックアップ箇所に関しては平均出率109.7%としっかりと結果を残していた。特にメイン機種や全台系は高水準でまとまっており、狙い所を捉えたユーザーにとっては十分に勝負できる環境だったと言える。内容の良さは感じられるだけに、全体の出玉感が伴えばより高評価も狙えるポテンシャルを感じる一日となり、今回は惜しくも二つ星評価となった。次回の開催でも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
