3月3日
PIA大森 (東京都)結果
初の開催となるS級ホール調査-虹-は圧巻の仕掛け量と安定した出率で二つ星評価
・抽選109名
・20スロ250台設置
・集計機種計65台総差枚数:+111,015枚
・1台あたりの平均差枚数+1,708枚(平均出率110.0%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「ヴァルヴレイヴ2」「北斗の拳転生2」「化物語」から20台をpick up。
平均差枚+1,574枚、平均出率107.7%となった。メイン機種らしい安定感が光った。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「ゴットイーター」「攻殻機動隊」の2機種7台をpick up。
平均差枚+3,060枚、平均出率117.8%と圧巻の出率でホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「東京喰種」「アズールレーン」の2機種14台をpick up。
平均差枚+2,433枚、平均出率110.5%となった。メリハリのある仕掛けだったが圧巻出率でプラス域を確保した。

注目ポイント④
「4台以上の並びの仕掛け」
4台以上の並びが計2箇所をpick up。
平均差枚+1,815枚、平均出率112.1%とジャグラーとメイン機種の構成で安定感光った。

注目ポイント⑤
「4台設置機種の仕掛け」
4台設置機種から24台をpick up。
平均差枚+1,337枚、平均出率109.0%と随所で存在感を放っていた。

注目ポイント⑥
「法則に捉われない台」
全体から6台をpick up。
平均差枚は+391枚、平均出率102.7%と控えめだが、しっかり打ち込まれている所を見るに、粘れる根拠があったのだろう。

総括
初の開催となったS級‐虹‐ではpick up率は26.0%と驚異的な仕掛け量になっていた。総差枚数こそマイナスに終わったが、集計された機種の出率圧巻となりそれそれの仕掛けがしっかり打ち込まれユーザーからの信頼が確認できた。メイン機種を軸に、人気機種、スマスロ、メダル機と多彩な機種が対象になり幅広い勝ち筋を用意してくれていた。仕掛けの質は内容・結果ともに全体的に安定していた。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
