3月5日
PIA大森 (東京都)結果
9回目の開催となるS級ホール調査-赤-安定した仕掛け量と出率で二つ星評価
・抽選33名/一般27名
・20スロ250台設置
・集計機種計45台総差枚数:+76,956枚
・1台あたりの平均差枚数+1,710枚(平均出率108.7%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「ヴァルヴレイヴ2」「化物語」「北斗の拳転生2」から優秀台を16台pick upする。
平均差枚は+3,290枚で平均出率が113.5%と出率は素晴らしく勝率も高かった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「かぐや様は告らせたい」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」の2機種をpick upする。
2機種8台の平均差枚は−39枚で平均出率が99.8%と打ち込みが足りない台もあり、マイナス域に終わてしまった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「東京喰種」「北斗の拳転生2」の2機種をpickup。
2機種13台の平均差枚は+3,737枚で平均出率が114.9%とホールの出率を押し上げる要因となっていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から8台をpick upする。8台の平均差枚は+615枚で平均出率が105.1%と随所で存在感を放っていた。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則に捉われない」台だ。
対象から13台をpick upする。13台の平均差枚は+1,517枚で平均出率が108.0%で対象になった全台がプラスと質が高く多彩な機種が随所で輝いた。

-総括-
9回目の開催となるS級調査-赤-では今回の仕掛け率は18.0%となっており、今回もメイン機種を軸にした仕掛けの「ニブイチ仕掛け」ではメイン機種から2機種も対象となり、圧巻の出率で高水準な結果を残した。「全台系」2機種がpick up、「ニブイチ」2機種とpick upされ、「2台以下設置機種」では随所から少数機種が8台と随所で少数台ながらにホールの出率を押し上げていた。「法則に捉われない台」からは13台pick upされ、特にジャグラーの扱いが良さそうだ。今回は全台系の反応が悪く、打ち込みも控えめな結果となり全体の出率大きくを左右した。集計された機種の出率は安定した出率で大きく突出した結果は残せず、二つ星評価となった。もう一段質が加われば評価は変わっていただろう。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
