3月20日
BIGディッパー大久保店 (京都府)結果
初の開催となるS級ホール調査-赤-は初開催で三つ星評価!バランス良く仕掛けが光る好スタート!
・抽選110名
・20スロ197台設置
・集計機種計23台総差枚数:+52,066枚
・1台あたりの平均差枚数+2,264枚(平均出率110.3%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン優秀台は7台がpick up。
平均差枚+1,122枚、出率104.5%とやや落ち着いた数値に。爆発力という点では控えめだが、最低限のプラスを維持しており、土台としては安定した配分となっていた。
注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「ToLOVEるダークネス」「ゴブリンスレイヤーⅡ」「マギアレコード」の3機種9台が全台系としてpick up。
平均差枚+1,945枚、出率108.7%と安定した結果を記録した。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「ヴァルヴレイヴ2」さらには「新鬼武者3」の2機種5台でニブイチを確認。
平均差枚+2,273枚、出率109.2%としっかりプラスを記録しており、狙い所として十分機能していた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から5台をpick upする。
平均差枚+2,109枚、出率115.2%と高出率を記録。見落とされがちなポイントにも強い仕掛けが用意されていた点は高評価。

-総括-
初開催となるS級調査-赤-では全体差枚+29,191枚/平均+148枚でユーザープラスを達成しつつ、各仕掛けがバランス良く機能した非常に完成度の高い内容で初開催を成功させ、いいスタートダッシュが切れた。突出した爆発力というよりは、“どこからでもチャンスがある”配分が印象的で、抽選番号に関係なく勝負できる環境が整っていた。対象になった機種の出率も文句なしと三つ星評価に相応しい営業内容だった。今後の開催でも同様の安定感と仕掛けの質を維持できるか、大いに注目したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
