3月7日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果
22回目のS級ホール調査-赤-では安定した仕掛け量と出率で二つ星評価
・抽選221名/一般17名
・20スロ250台設置
・集計機種計32台総差枚数:+70,712枚
・1台あたりの平均差枚数+2,210枚(平均出率111.5%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「モンキー」「化物語」「北斗の拳転生2」「東京喰種」「ヴヴヴ2」から10台をpick up。
平均差枚+4,359枚、平均出率117.2%となった。出率は圧巻で勝率も高く調子が良さそうだ。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「防振り」「沖ドキ!DUOアンコール」「ウルトラミラクルジャグラー」の3機種9台をpick up。
平均差枚−101枚、平均出率99.4%となった。打ち込みが少ない台や、下振れした台が目立ち結果はマイナスとなった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「化物語」「北斗の拳転生2」の2機種合計6台をpick up。
平均差枚+4,156枚、平均出率117.1%となった。pick upされた台すべてがしっかり出玉を確保していて素晴らしい出率となった。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
対象から9台をpick up。
平均差枚+534枚、平均出率105.0%と随所で際立っていた。

注目ポイント⑤
「法則に捉われない台」
対象から4台をpick up。
平均差枚+5,807枚、平均出率123.5%と圧巻出玉が存在感を放っていた。

総括
22回目となったS級調査赤では、集計した機種の出玉は圧巻で平均出率も111.5%と圧巻出率で全体のpick up率は12.8%と安定した仕掛け量となっていた。
「メイン優秀台」の出玉は圧巻となり、高水準で見どころのある仕掛けに。「全台系」では3機種がpick up、「設置の半分が好調だった機種」では2機種pick upされ出率117.1%とメイン機種から2機種も対和尚になっていた。「2台設置機種」では9台がpick upされ、「法則に捉われない台」では4台がpick upとなった。今回の調査では随所から圧巻の出玉が確認されたが、局所的な盛り上がりとなり総じて今回は二つ星評価となった。今後の調査も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
