3月14日
Tender BOSS (栃木県)結果

3回目の開催となるS級ホール調査-青-は!コンパクトながら光る高配分!惜しくも二つ星評価
・抽選36名/一般32名
・20スロ192台設置
・集計機種計23台総差枚数:+38,554枚
・1台あたりの平均差枚数+1,676枚(平均出率108.8%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「化物語」「北斗の拳転生2」「ヴァルヴレイヴ2」から7台をpick up。
均差枚+3,693枚、出率114.1%と優秀な数値を記録。台数を絞りつつもしっかりと出玉を付けており、狙い撃ちが有効な環境となっていた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチでは「ヴァルヴレイヴ2」から3台をピックアップ。
平均差枚+3,664枚、出率114.3%とメインに匹敵するレベルの結果を残しており、少数ながらも強い仕掛けが投入されていたことが確認できる。

注目ポイント③
「4台以上の並びの仕掛け」
4台並び計4箇所をpick up。
平均差枚+794枚、出率105.0%とやや控えめな結果ではあるが、しっかりとプラス域を維持。並びを意識した立ち回りも有効な状況となっていた。

-総括-
3回目の開催となるS級ホール調査-青-は店内全体の11.9%がpick upされ、全体差枚は+30,336枚/平均+158枚とプラスを達成し、コンパクトながらも質の高い仕掛けが投入された一日となった。
局所的な仕掛けではあるが、その分メインやニブイチといったポイントにしっかりと出玉が集中しており、“狙いを絞れば勝てる”メリハリのある内容が印象的。並びはやや落ち着いた結果ではあったが、全体としては十分に戦える環境が整っていたと言える。今回の調査では出率が僅かに足りず二つ星評価となるが、今後も同様の高配分営業に期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
