3月19日
セブンS川崎店 (神奈川県)結果

3回目の調査となるS級ホール調査-青-は並び仕掛けが盛り上がりを演出!三つ星評価獲得!
・抽選62名/一般18名
・20スロ389台設置
・集計機種計39台総差枚数:+46,016枚
・1台あたりの平均差枚数+1,180枚(平均出率112.8%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン優秀台は7台で、平均差枚+4,889枚、出率122.4%と今回の主役とも言える結果に。しっかりと出玉が付いており、狙い撃ちが決まれば大きなリターンが期待できる仕掛けとなっていた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機で紹介した「北斗の拳 転生の章2」から3台でニブイチを確認。
平均差枚+6,687枚、出率126.5%と突出した数値を記録しており、今回の中でもトップクラスのインパクトを放っていた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「4台以上並びの仕掛け」だ。
4台並びを8箇所をpick upする。「ジャグラーシリーズ」やAT機を織り交ぜた構成に。
平均差枚+368枚、出率105.7%と打ち込みが足りない台もあり、やや控えめな結果ではあるが、しっかりとプラス域を維持しており、並びを意識した立ち回りも有効な状況だった。

総括
3回目の開催となったS級ホール調査‐青‐では全体差枚は17,116枚/平均+44枚とプラス域に終えることが叶い、メイン機種とニブイチの圧倒的な爆発力が際立つ内容となった。pick up率は10.2%と絞られているものの、その分仕掛けの質は非常に高く、特にメインとニブイチにおける圧巻の出玉でインパクトは三つ星評価に相応しい仕上がり。並びでは回転数が足りず、やや落ち着いた結果ではあったが、多彩な機種が用意されており、狙いを絞ることでしっかりと勝負できる環境が整っていた。今後も同様の高水準な営業に期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。