3月22日
アビバ四街道店 (千葉県)結果

3回目の開催のS級ホール調査-赤-は全体的に苦戦が目立つ結果となり星一評価
・抽選74名/一般52名
・20スロ368台設置
・集計機種計28台総差枚数:−2,161枚
・1台あたりの平均差枚数−77枚(平均出率99.3%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台10台がpick up。
平均差枚-23枚、出率99.9%とほぼ横ばいの結果に留まり、軸となるべきメイン機種から強さを感じることはできなかった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「L化物語」「ハナハナホウオウ-天翔-30」「スーパーブラックジャック」「ジャグラーガールズ」の4機種16台がpick up。
平均差枚-524枚、出率95.3%と大きくマイナスとなり、全台系としては厳しい内容に。今回の評価を下げる要因となった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「ヴァルヴレイヴ2」「秘宝伝」の2機種5台がpick up。
平均差枚+1,367枚、出率108.4%としっかりプラスを記録しており、局所的にはチャンスが用意されていた。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台設置以下の機種より4台がpick up。
平均差枚+1,352枚、出率108.7%と良好な結果を残しており、少数設置機種に活路が見える形となった。

総括
3回目の開催となったS級‐赤‐は前回に続き今回も全体的に厳しい結果となり、2連続で一つ星評価となった。仕掛けの規模・質ともに控えめで、特にメイン機種や全台系の弱さが目立つ展開に。ホール全体としての盛り上がりに欠け、ユーザー視点では手応えを感じにくい内容だったと言える。一方でニブイチや少数設置機種ではしっかりとプラスも確認できており、局所的にはチャンスが存在していたのは事実。今後は全体の底上げとメインの強化に期待したいところだ。現状は流れとして厳しさが続いているため、次回の巻き返しに注目したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。