3月25日
PIA大森 (東京都)結果
10回目の開催となるS級ホール調査-赤-メリハリのある仕掛けと圧巻出率で三つ星評価獲得!
・抽選30名/一般31名
・20スロ250台設置
・集計機種計34台総差枚数:+77,621枚
・1台あたりの平均差枚数+2,283枚(平均出率115.1%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン優秀台11台がpick up。
平均差枚+4,132枚、出率123.9%と圧巻の数値を記録。しっかりとした出玉感で、ユーザーの期待に応える内容となっていた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「Lモンスターハンターライズ」「L東京リベンジャーズ」の2機種7台がpick up。
平均差枚+247枚、出率103.7%とやや落ち着いた結果に。ポテンシャルは感じられるものの、回転数が足りず埋もれた印象となった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「L北斗 転生の章2」さらには「Lアズールレーン」の2機種8台がpick up。
平均差枚+4,214枚、出率120.6%と非常に優秀な結果を記録し、今回の中でも大きな見せ場となった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から6台がpick up。
平均差枚+741枚、出率105.5%と堅実な結果に。大きな爆発こそ少ないが、しっかりとプラスを積み重ねていた。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則に捉われない」台だ。
対象から8台がpick up。平均差枚+1,902枚、出率109.6%と安定した結果を残し、ピンポイントで狙える状況が用意されていた。

-総括-
今回のS級調査-赤-では仕掛け率は13.6%となっており、全体差枚こそマイナスとなったが、内容面では非常に質の高い仕掛けが随所に見られた一日。集計された機種の平均出率は圧巻で、特にメイン機種とニブイチの強さが際立っており、しっかりと狙いを抑えたユーザーにとっては大きなリターンが見込める状況だった。全台系はやや控えめな結果に留まったものの、全体的にメリハリの効いた配分で、しっかりと叩きどころが用意されている環境となっていた。総合的に見て出玉のインパクトと内容の質は十分に高く、今回は三つ星評価とする。次回の開催も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
