4月7日
エスパス日拓渋谷駅前新館 (東京都)結果
初の開催となるS級ホール調査-極-では多彩な仕掛けと圧巻の出率で三つ星獲得!
・抽選220名/一般21名
・20スロ433台設置
・集計機種計77台総差枚数:+201,709枚
・1台あたりの平均差枚数+2,620枚(平均出率110.5%)
注目ポイント①
まず注目されたのは「人気機種からの仕掛け」。
メイン優秀台23台がpick up。
平均差枚+2,474枚、出率109.4%と安定した結果に。しっかりとプラスを確保し、ホールの軸として機能していた。

注目ポイント②
続いて「全台好調な機種」。
「Lアズールレーン」「ミスタージャグラー」「ToLOVEるダークネス ver.8.7」の3機種10台がpick up。
平均差枚+3,100枚、出率112.9%と高水準の結果を記録。しっかりと勝率と出玉を両立した内容だった。

注目ポイント③
「設置の約半分が優秀だった機種」からは
「モンキーターンV」11台がpick up。
平均差枚+3,313枚、出率113.0%と安定感のある結果を記録し、出玉面でもしっかりと存在感を示していた。

注目ポイント④
「並びの仕掛け」からは
4台以上の並びを計3箇所で仕掛けが確認され、平均差枚+2,049枚、出率108.1%と安定した結果を残し、並びを意識した立ち回りも有効に機能していた。

注目ポイント⑤
最後は「4台設置機種」からの仕掛け。
4台設置機種32台がpick up。
平均差枚+2,788枚、出率111.6%と高水準の結果を記録し、幅広い機種でチャンスが用意されていた。

総括
今回が初の開催となるのS級ホール調査-極-は、抽選220名/一般21名と沢山のユーザーが集まり全体差枚は+7,794枚/平均+18控えめながらも、各仕掛けの内容は非常に充実しており、遊びやすい環境になっており、初取材を成功に終えた。特に全台系やニブイチ、4台設置機種といったポイントがしっかりと結果を残しており、狙い所を捉えたユーザーにとっては十分に満足できる内容だったと言える。全体の出玉感がもう一段伸びていればさらにインパクトのある結果になっていた可能性もあるが、初開催としては上々の仕上がり。今後にも期待が持てる内容で、今回は三つ星評価とする。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。

