4月5日
エスパス赤坂見附店 (東京都)結果
初の開催となるS級ホール調査-極-初開催から圧巻の出玉で堂々の三つ星評価
・抽選148名/一般22名
・20スロ301台設置
・集計機種計69台総差枚数:+250,435枚
・1台あたりの平均差枚数+3,630枚(平均出率115.8%)
注目ポイント①
まず注目されたのは「人気機種からの仕掛け」。
メイン優秀台は24台がpick up。
平均差枚+4,852枚、出率119.0%と今回の主役にふさわしい圧倒的な結果を記録。出玉・内容ともに文句なしで、ホール全体の盛り上がりを強く牽引していた。

注目ポイント②
続いて「全台好調な機種」。
「L攻殻機動隊」「甲鉄城のカバネリ」「ゴッドイーターリザレクション」の3機種12台が対象。
平均差枚+2,693枚、出率113.9%としっかりとした結果で、安定した仕掛けとして機能していた。

注目ポイント③
「設置の約半分が優秀だった機種」からは
「東京喰種」「L北斗の拳 転生の章2」の2機種15台がpick up。
平均差枚+4,910枚、出率118.6%と非常に高い数値を記録し、出玉面でも大きなインパクトを残した。

注目ポイント④
続いて「並びの仕掛け」だ。
並び仕掛けは「モンキーターンV」「ネオアイムジャグラーEX」で4台並びが2箇所。
平均差枚+3,172枚、出率114.6%と並びらしい分かりやすさと強さを兼ね備えた内容となっていた。
注目ポイント⑤
「4台設置機種」からの仕掛け。
4台設置機種から24台をpick up。平均差枚+3,325枚、出率114.2%とこちらも高水準を維持。

注目ポイント⑥
「法則に捉われない台」だ。
対象から5台pick up。平均差枚+3,601枚、出率118.5%と随所にチャンスが散りばめられていた。

総括
今回が初の開催となるS級ホール調査-極-は、初開催ながら、メイン・ニブイチを中心に非常に強い出玉が展開され、ホール全体としても総差枚数+71,638枚/平均+238枚と大きなプラス着地を達成。内容・結果ともに高いレベルでまとまった一日となった。特にメイン機種とニブイチの破壊力が際立っており、狙いどころの明確さと出玉の説得力がしっかりリンクしていた点は高評価。並びや4台設置といった定番の仕掛けもバランスよく投入されており、どこからでもチャンスを感じられる構成だったのも好印象。初回からここまでの仕上がりを見せてくれた点を踏まえると、今後の開催にも十分期待できそうだ。今回は文句なしの三つ星評価とする。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。

